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猫背でお悩みの方へ

  猫背でよくあるお悩み

  • 子どもの頃から
    親に猫背と
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  • 姿勢が悪いと
    人から
    よく言われる

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    がどうしていい
    か分からない

  • 猫背の
    原因について
    教えて欲しい

猫背は印象が悪いだけではなく、心身の不調を招くリスクがあります

猫背は大人だけでなく、学齢期の子どもや学生にも多くみられる姿勢の悩みとして知られています。

 

猫背によって、肩や腰が痛くなったり、ボディラインが崩れてみえたりといった
さまざまな心身の不調を招くリスクがあると考えられます。

 

普段の生活から猫背を予防し、健やかな生活を送れるようにしましょう。

 

ここでは猫背の原因と、猫背により引き起こされる主な症状、
普段の生活から取り入れることができる改善方法などについて詳しくご紹介しています。

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猫背になる原因や主な症状について

猫背はその名の通り、背中が猫のように丸くなった状態を指します。

背骨が曲がることで身体に偏った負担がかかるようになり、身体のさまざまな箇所に悪影響を与えてしまう可能性があります。
そのため、「いつものことだから」「子どもの頃からのくせだから」と放っておかず、早めに改善する意識を持つことが大切です。

猫背には、日常の生活習慣運動習慣職場の環境などさまざまなことが関連しています。

こちらでは、猫背になる原因や主な症状について詳しくご紹介しています。

 

【猫背の原因について】

 

何らかの病気により骨が変形したり、骨折の後遺症により背骨が曲がったりする場合もありますが、生活習慣やくせによって背筋が曲がっている場合も多くあります。
そのため、意識すれば背筋を伸ばせる方も多くいらっしゃるかと思います。

猫背になる原因としては、主に次のようなことが挙げられます。

◆スマホやパソコンの使い過ぎ

画面を見る際に、集中していると前のめりの姿勢になってしまう方は非常に多くみられます。
そのような姿勢が日常的に続くことで猫背が定着してしまうこともあります。

デスクワークをする社会人やスマホを使う若い世代の方、子どもにも猫背が多くみられる原因の一つと言えます。

◆長時間の同一姿勢

椅子に座る姿勢を長時間続けていると、疲労が溜まり、背筋が曲がってしまうことも猫背の原因として多く挙げられます。
特にデスクワークのようにパソコンを見る姿勢が長い方、机に向かって勉強する時間が多い学生の方は猫背になりやすいことが考えられます。

また、トラックの運転手やタクシードライバーなど、長時間に渡って車の運転をされる方の場合、正しい姿勢の維持が難しくなってしまうことも考えられます。
長時間の座り姿勢によって疲労が蓄積し、筋肉を使わない姿勢をとってしまうことも猫背の要因として挙げられます。

◆筋力不足

腹筋背中の筋肉といった体幹の筋力が低下すると、上半身を支える機能が弱くなり、猫背になるリスクが増すと考えられます。

◆視力の低下

目が悪くなると、対象物に顔を近づけてみようとするため、自然と背中が丸くなります。

 

【猫背のタイプについて】

 

猫背を分類すると、主に次の3つのタイプに分けられます。

◆円背(えんぱい)タイプ

いわゆる猫背と言われる姿勢が、円背タイプの猫背です。
骨盤が後ろに傾くことで背中が丸くなり、頭の位置が肩よりも前に出てしまうことが特徴です。
そのため、ストレートネックを併発していることも考えられます。

◆反り腰タイプ

一見すると背中が伸びてよい姿勢にみえるのですが、実際には腰が反り過ぎていて、腰痛に繋がりやすい姿勢と言えます。
反り腰は骨盤が前に傾きすぎることで起きることが多くみられます。
顔の位置が前へ移動したような状態となり、このタイプは腰痛と猫背の両方の症状が出やすくなります。

◆巻き肩タイプ

上から見ると肩が内側(胸側)に巻いているようにみえる状態のことを言います。
長時間、前に屈んだ姿勢の方にみられやすい猫背です。

 

【猫背に伴う主な症状について】

 

猫背になると、次のような症状を併発することがあります。

◆肩こりや頭痛

顔の位置が肩より前に出ることで、首回りの筋肉が前に引っ張られる力が強くなります。
この結果、首や肩への負担が増すため、肩こり・頭痛のリスクが増すと考えられます。

◆腰痛

猫背の姿勢によって身体の重心が傾くことで腰に強い負担がかかり、腰痛を誘発することもあります。

◆呼吸が浅くなる

猫背にともなって背中の筋肉が硬くなると、肺の下あたりにある横隔膜(おうかくまく)という筋肉の上下運動が制限されることがあります。
この影響で、呼吸が浅くなることにも繋がります。

◆ぽっこりお腹の要因となる

骨盤をまっすぐに立てられなくなることで、お腹が前に出たような状態になる場合があります。

◆顔や腕、バストライン、ウエストラインが崩れる

猫背がひどくなると、背骨のS字カーブが崩れ、全身のバランスが崩れたような状態になりやすいです。
そのため、バストラインやウエストのラインが崩れてみえるリスクが高くなると考えられます。

猫背の改善は日々の積み重ね、根気強さがカギです

猫背は日々の生活習慣が積み重なることで、気が付いた時には猫背になっていたという例が一般的です。
日常のくせが猫背に繋がっているため、改善するにはコツコツ根気強く取り組む必要があります。

ここでは、猫背の対処法や予防方法についてご紹介しています。

まずは、自分がなぜ猫背になっているのか原因を知り、原因を1つ1つ取り除いていくことが求められます。

 

【猫背かどうかチェックする方法】

 

鏡や壁を使って自宅でチェックする方法をご紹介します。

◆鏡で姿勢をチェックする

定期的に鏡で姿勢をチェックしましょう。

横からみて、頭が肩より前に来ている場合は猫背である可能性が高いです。

◆壁を使って猫背をチェックする

手近に姿見がない場合、壁を使って猫背をチェックする方法もあります。

①壁に背中を向けた状態で、かかとと壁の間が15センチメートルになるようにして立ちます。
②お尻と背中、頭を壁につけます。

この時に、壁と腰の間に手が差し込めないようであれば、猫背になっている可能性が高いと言えます。

 

【猫背への対処方法】

 

猫背になっていると感じた場合、次のことを実践してみましょう。

◆定期的に姿勢を正す

長時間の同一姿勢や不良姿勢は猫背のリスクを高めると考えられるため、定期的に姿勢を正すように意識しましょう。
朝晩、鏡でチェックするなど、時間を決めて行うと良いでしょう。

◆適度な運動を心がける

体幹のトレーニングやストレッチなどの適度な運動によって筋肉を柔軟に保つことで、筋肉の柔軟性を取り戻すことも猫背の改善におすすめです。

 

【猫背の予防法について】

 

猫背は日常生活における「くせの積み重ねの結果」として生じると言えます。

ですが、生活の中でついたくせを改善するには時間を要すると思います。
無理をせずにできることから始めることが大切です。

次のようなことに取り組み、一歩ずつ改善していきましょう。

・座り方をみなおす

普段の座り方、仕事中・勉強中の座り方の見直しは簡単に始められる予防法としても非常におすすめです。

ポイントは、坐骨(お尻の下にある骨)に上半身の体重が乗っていることをイメージして座ることです。
上半身に無駄な力が入ってしまうと反り腰になってしまうことも考えられますので、注意しましょう。

・ストレッチポールを利用する

猫背を予防するためには、ストレッチポールを利用する方法もあります。
円柱状のストレッチポールに仰向けで寝て、身体をユラユラと左右に動かすだけで、背骨全体のバランスを整えることが期待できます。

・タオルを使ったストレッチ

猫背の予防には、タオルを使ったストレッチもおすすめです。
ストレッチを行うことで筋肉の緊張を緩める効果が期待できます。

①両手にタオルを持ちます。
②両手は肩幅程度に開き、胸を張った状態で頭上に上げます。
③頭の後ろを通して肩まで下げます。
左右で10往復ほど行いましょう。

フルケア鍼灸整骨院の【猫背】アプローチ方法

猫背の原因の多くは日常生活の不良姿勢、運動不足にあると考えられます。

また、猫背はストレートネック、骨盤のゆがみとも密接な関わりがあります。
そのため、単に背中を伸ばせば良いという問題ではありません。

そして猫背は、首や肩のこり頭痛の誘発呼吸が浅くなる自律神経の乱れぽっこりお腹の要因など、さまざまな症状を引き起こしてしまいやすくなります。

 

当院では、まず姿勢を撮影し、姿勢分析を行うことで身体のゆがみの根本的な原因を探します。

猫背矯正は、上半身の過緊張にある筋肉をマッサージで緩め、ストレッチポールを使用した矯正法ストレッチを組み合わせて行っていきます。
脊柱(背骨)は首や骨盤との関わりが強いため、併せてストレートネックや骨盤矯正とセットで行うことで相乗効果を目指します。

正しい姿勢、正しい重心線(耳ー肩股関節ー膝ー外くるぶし)にするには、過緊張の筋肉を緩めるだけでは足りません。
弱った筋肉の活性化、筋力強化も必要になります。

姿勢分析による検査から、必要なストレッチエクササイズトレーニングを指導させていただきます。
体幹及び背骨を支えるインナーマッスルの強化を定期的に行いながら、メンテナンスをすることをおすすめしています。

著者 Writer

著者画像
院長:廣瀬 翔(ヒロセ ショウ)
所有資格:柔道整復師、鍼灸師
生年月日:1986年 6月 19日
出身:神奈川県
趣味:勉強、草花を育てる、nanoblock
得意な施術:筋骨格系に関わる全ての施術、筋膜リリース、運動療法、ハイボルト療法
ご来院されるお客さまへ一言:
施術には段階というものがあります。
急性期などの痛みの緩和、生活に支障はないけど時々痛む、パフォーマンスアップや健康増進、必要な施術を必要な時に行うことが大事です。
単純に良くなったではなく、なぜ痛みが出るのか、どうすれば戻らないのか、解剖生理学を基にしっかりと説明いたします。
人生健康に過ごせるよう痛みの緩和から健康増進まで一緒に目標達成しましょう!
 

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当院のご紹介 About us

院名:フルケア鍼灸整骨院
住所〒201-0014 東京都狛江市東和泉1-19-7 細井ビル2F
最寄:狛江駅南口から徒歩1分
駐車場:なし(近隣店舗に駐車場あり・1台・要予約)
                                                                   
受付時間
12:00〜
16:00
12:00〜
22:00
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20:00
18:00〜
22:00
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定休日:火曜日、日曜日

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